ゴールデンウィーク、旅行に出かける予定はないけれど、家でゆっくり過ごす方へ。
せっかくの連休、いつもよりちょっと特別な時間を過ごしてみませんか?
今回は、コーヒー好きなら一度は挑戦したい「ハンドドリップ」の魅力と、
初心者向けのおすすめ道具セットをご紹介します!
ハンドドリップを始めるなら連休中がチャンス!
普段は忙しくてインスタントやマシンに頼りがちな人も、
時間に余裕があるゴールデンウィークなら、一手間かけた「自分だけの一杯」にチャレンジできます。
ハンドドリップは難しそうに感じるかもしれませんが、
実は基本さえ押さえれば、誰でも美味しく淹れられるんです。
初心者でも安心!ハンドドリップに必要な道具とは?
まずは、これさえ揃えればOK!という最低限のアイテムをチェックしましょう。
- ドリッパー
コーヒー粉にお湯を注ぐための器具。
初めてなら扱いやすいプラスチック製やセラミック製がおすすめです。
【おすすめ】
・ ハリオ V60 ドリッパー
(シンプル構造で、初心者でも安定した抽出が可能。慣れてきたら淹れ方にアレンジもできます!)
- ペーパーフィルター
ドリッパーにセットする使い捨てフィルター。
ドリッパーと同じメーカーの専用フィルターを選びましょう。
【おすすめ】
・ ハリオ V60専用ペーパーフィルター(100枚入り)
(ハリオ V60ドリッパーには01や02など大きさがあるのでそれに合わせたフィルターにしましょう)
- コーヒーサーバー
抽出したコーヒーを受け止める耐熱ガラスのポットです。
ドリッパーとぴったりフィットする形状のものを選びましょう。
【おすすめ】
・ ハリオ V60レンジサーバー600ml
(電子レンジ対応で便利!)
- 細口ポット(ドリップケトル)
お湯を細く、一定量で注ぐための必須アイテム。
湯量とスピードをコントロールすることで、味の安定感がアップします。
【おすすめ】
・ 山善 YAMAZEN 電気ケトル EGL-C1281
(電気ケトルの細口ポットが温度管理も楽で超おすすめです!)
- コーヒー豆(または挽いた粉)
豆から挽くならミルも必要ですが、最初は挽いた粉を使うのもOK!
できれば中細挽きを選びましょう。
【おすすめ】
・ 加藤珈琲店 スペシャルブレンド 200g
- コーヒーミル
自分で豆を挽きたい場合はこちら!淹れる直前に自分で挽いた方が香りは段違いです!
【おすすめ】
・ タイムモア C3 Max
(粒の大きさも調整可能で綺麗に挽ける手動ハンドミルの王道です!)
ハンドドリップの基本手順(簡単3ステップ)
最後に、ざっくりとした流れも押さえておきましょう。
- フィルターにコーヒー粉をセットし、少量のお湯で「蒸らし」
- 中心から「の」の字を描くようにゆっくり注ぐ
- 規定の湯量になったらドリッパーを外して完成!
お湯の温度や注ぎ方によって味が変わるのも、ハンドドリップの面白さです。
まとめ|連休は、自分だけの至福の一杯を淹れてみよう
ゴールデンウィークの在宅時間を、特別なコーヒータイムに変えてみませんか?
ハンドドリップは、
「豆の香りに包まれながら、ゆっくりとコーヒーを淹れる」という、
日常ではなかなか味わえない贅沢な時間を作ってくれます。
必要な道具も意外とシンプルで、最初の一歩さえ踏み出せばきっとハマるはずです!
ぜひこの機会に、あなたもハンドドリップにチャレンジしてみてください!



